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マクロビオティックの二大原則

◆マクロビオティック食の二大原則

1.一物全体=食べ物を丸ごと食べる。
  生命あるものは全てそれ一個で調和が保たれ、食べ物は皮やアクも含め丸ごとそのままを頂く
  ことで体の調子が整ってきます。

  主食である米は籾殻を取っただけの「玄米」で頂きます。
  玄米を水に漬けておく・・・「芽を出す(発芽)」=生命力に溢れている。
  白米を水に漬けておく・・・「腐る」=粕になる。

  無農薬の旬の野菜は皮も根っこも一緒に頂きます。
  ひとつのまとまりあるものはバランスが取れている上に、まとまっていることによる特別の働きを
  期待出来るのです。

2.身土不二=住んでいる地域の「気候」と「季節」に合わせて食べる。
  身体(身)と環境(土)は切れない関係(不二)である、という考え方です。
  その土地でとれたもの、その季節に自然にとれるものを中心に食べれば、暮らしている土地の
  気候や風土に適応し、季節の変化にも順応していきます。

  わたしたちは 「土・環境」 の一部
  生まれ育った土でとれた 「旬」 のものを食べる。

  暑い時期にはほどよく身体を冷やしてくれ、寒い時期にはほどよく身体を温めてくれるのです。
  本当に理にかなっているのですね。

         

マクロビオティックについて

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